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為替相場の分析から予想の基本

為替相場の分析方法はファンダメンタルズ、テクニカル分析がある

短期の為替相場予想はテクニカル分析で、中長期の分析はファンダメンタルズ分析で行おう。
特にファンダメンタルズはアメリカの経済指標、アメリカ・EU・日本の要人発言に注目。

ファンダメンタルズ分析の基礎

ファンダメンタルズ分析は、その国の基礎的経済的要因により決まります。たとえば経済成長率、財政状態、インフレ率などなど。しかしこれらを分析するのは私たち個人投資家には無理があります。

普段からテレビや新聞に出てくる経済、政治関連の情報には注意するようにしましょう。各国の要人発言は、為替相場に与える影響が大きいので注目です。

最も影響力があるのは、米国連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言です。特に注意が必要なのは、通貨政策についてのコメントです。

ドル高を望んでいるのか、ドル安を望んでいるのか、また、変化がないのかなどをチェックします。そのほか、米財務長官、欧州中央銀行(ECB)総裁、英国中央銀行(BOE)総裁、日銀総裁などの発言も市場への影響が大きいと言えます。

また、要人発言とあわせて注目すべきは経済指標です。各国で発表されていますが、やはり注目が集まるのはアメリカのもの。

基本的には、発表された数字がアメリカにとってネガティブであれば米ドルは売られ、ポジティブであれば買われます。米ドルは基軸通貨なので米ドルの動きはすべての通貨に影響を与えます。

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ファンダメンタルズ分析をもとにした為替情報、予想は一部のFX会社のものが非常に役にたちます。プロがわかりやすく書いてますので。FXをするうえで情報用のFX口座を複数保有するのがいいと思います。

テクニカル分析の基礎(移動平均線の解説)

現在、円安トレンドで安定し、1日で数円動くような相場に激しい動きがないため、短期で取引をする場合、下がったところで買い、上がったところで売るというシンプルな手法で利益を上げることができます。

しかし、さらに大きな利益を出そうと考えれば、一歩踏み込んで、相場の分析手法を勉強する必要があります。短期取引の場合は、テクニカル分析といった手法を用います。

これは、チャートや市場での取引高の統計などを使って、相場の変動のパターンを経験則から予測する分析手法です。代表的なものはチャートを用いて売り買いのタイミングを知るチャート分析になります。

テクニカル分析を勉強する上で最初に知っておくべきものは「ローソク足」です。ロ-ソク足は為替チャートだけではなく、株などの分析にも用いられるので、目にしたことのある人は多いでしょう。

ローソク足とはローソクの形をした罫線ですが、これを1本見れば、為替レートの動きがひと目でわかるようになっています。上昇相場は陽線で示され、下降相場は陰線で示されます。また、ローソクの長さで動きの強弱を判断することができます。

長い陽線であれば、その勢いは強く、上昇を続ける可能性が高く、短ければその勢いは弱く、上昇の可能性があることを示します。

これに加えて、相場の動きを曲線で表してトレンドを示す「移動平均線」を併用するとさらに有効です。移動平均線が上向きなら「上昇トレンド」、下向きなら「下降トレンド」と判断できます。一般的には、過去の一定期間の市場価格を単純に平均した単純移動平均線を用い、「5日」「21日」「89日」「200日」が使われています。

短期的な動きを見るなら短期ですが、ほんの少しの価格上下でも反応するのでダマされやすいのが特徴、中長期的な見るなら中期・長期のものですが、ほんの少しの価格変動では反応しないのでダマシが少ない反面、トレンドの転換にはなかなか反応しないのが短所です。

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